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2019年の確定申告期限は2020年3月16日となります。現在申告のご依頼も受け付けておりますので、お気軽にご連絡くださいませ。

 

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金地金、プラチナ地金、金貨、プラチナコイン、純金積立、プラチナ積立の売却・交換など
忘れやすいですが忘れずに申告を!

他の収入の申告を忘れていた(金・宝石などの売却)

確定申告をする際にはいわゆる「事業所得(青色申告)」だけを申告するわけではありません。給与を受け取った場合には、その給与も含めて申告します。良く忘れがちなのが、金(ゴールド)などの資産の売却をはじめとする譲渡所得の申告です。忘れていると税務署から連絡がきますので、忘れずに申告なさってください。

金・プラチナなどを売った場合には
売却益の申告を忘れずに!

安定資産といわれる金を持っているという方は多いと思います。アクセサリーとして持っている方もいれば、投資目的の方もいるかと思いますが、確定申告はしっかりとなさってください。

特にアクセサリーとして持っているという方がその金を売った場合には、確定申告を忘れてしまうことがおおいようです。

例えば、1月に売った場合には確定申告をするのは翌年の3月ですので、その間に売ったことすら忘れてしまうようです。

ただし、ご本人が忘れてたとしても、税務署側では把握していますので、金の売却の件を書かずに確定申告をするとあとで連絡が来ることがあります。

例えば突然電話が来て、「昨年、金の売却があったのではないでしょうか?来週の月曜か火曜日調査に行きたいのですが、ご都合いかがでしょうか?」と始まります。

税務署に呼び出されることもありますが、自宅に来ることもあります。

家の中を見られたくないという方は、しっかりと確定申告することをおすすめします。

譲渡所得の対象となりうるもの

上記では例えとして、金・プラチナを挙げましたがそれ以外の資産でも利益がでたら申告が必要となってきますし、利益がでていなくても利益がでていないことを確認するために税務署が調査に来ることがあります。

土地や建物といった不動産を売却したら、申告するというのは皆さんご存知かと思います。その他船舶や航空機、車といったものや骨とう品、書画、美術工芸品、宝石、貴金属、真珠やさんご、べっ甲などの製品、銀なども対象となりえます。

特に車は普段使う一般的なものでしたら、生活用動産としてみなされ申告不要となるケースがおおいのですが、レジャー目的のものなどは対象となりえますので、資産を売却する場合には事前に税務署へ確認することをおすすめします。

ちなみに、コインチェックなどの仮想通貨の確定申告をしていない(無申告)の方はこちらをご参考にどうぞ。

ヨットやモーターボート、エンジンなどの売却も

車の場合にレジャー目的のものでしたら、申告の対象となりえるというお話をしました。

船舶や航空機などもレジャー目的の場合には申告の対象となりえますので、心配な方は事前に税務署へ確認することをおすすめします。

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