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2019年の確定申告期限は2020年3月16日となります。現在申告のご依頼も受け付けておりますので、お気軽にご連絡くださいませ。

 

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いったいどれが使いやすいの?

税理士が教える会計ソフトの選び方

ビジネスをはじめると帳簿をつける必要がでてきます。ビジネスの内容によってはお小遣い帳の延長のようなものでも十分対応できるかもしれません。

しかし飲食店のようなボリュームのあるビジネスの場合にはしっかりとした会計ソフトは使わないとかえって手間がかかることになります。

当事務所が会計ソフトの選び方をご紹介いたします。

4つの会計ソフト(当事務所のお客様の場合)

当事務所のお客様の場合には現状、下記4つの会計ソフトがメインとなっています。当事務所のお客様の反応などをまとめましたので、参考になさってください。

  • やよいの青色申告/弥生会計
  • MFクラウド/マネーフォワード
  • やよい青色申告オンライン
  • freee

やよいの青色申告はパッケージタイプの会計ソフトでして、最初にお金を払って買い取るタイプのものです。

MFクラウドとやよい青色申告オンライン、freeeはネット上で使うタイプの会計ソフトでして、毎月または毎年その使用料を払っていくタイプのものです。

 

取引量が少ないビジネスの場合にはどんな会計ソフトを使っても問題ないと考えておりますが、ある程度のボリュームがある場合にはある程度信用できるものを使った方が効率的だと思います。

やよいの青色申告/弥生会計

やよいの青色申告のデメリットは3つあると思います。

最大の問題点は、マックに対応していないという点です。

恵比寿辺りで開業される方はマックユーザーの方も多いのですが、そのお客様を取り逃がしている印象です。

これはやよいの青色申告が買い取りタイプのものですので、税制が変わってしまってもアップデートされないのです。ですので、消費税の税率が変わった場合などには買い直す必要がでてきます。

やよいの青色申告はどんな方につかいやすいのか。

→「自宅で入力をするウインドウズユーザーの方」だと思います。

料金面では税理士事務所などを通すと、あんしん保守サポートつきで低価格(法人用のソフトも低価格で買えます)で買えたりします。

なお、「やよいの青色申告」という商品名ですが白色申告の方でも問題なく使えます。平成26年1月から白色申告の方も帳簿の保存が義務付けられていますので、しっかりと帳簿は作成してください。帳簿がきちんとしていないと、税務調査が入ってしまった際に不利になることも想定されるため、この点にはご注意ください。

ビジネスを行うのであれば、会計記帳は必須と、このようにお考えくださればと存じます。

MFクラウド/マネーフォワード

MFクラウドのデメリットはあまりないと感じています。

読込時間が多少かかるような気もしますが、通信環境に大きく依存していますし、最近では速度もどんどん向上しています。

当事務所の場合には弥生会計シリーズに慣れているので、「やよいの青色申告」の方が使いやすいと感じるわけですが、MFクラウドも慣れれば問題ないと思っています。両者とも仕様自体は大変似ていますので、どちらでも問題ないでしょう。

あえていうと帳簿を出力すると摘要欄に空欄がおおいような気もしますが、大勢に影響はないでしょう。

何より便利なのは銀行口座やカード、Amazonなどの情報などを読み込んでくれること、そして補助科目をつくれることだと思います。売掛先ごとに債権を管理したりできる、債権の回収状況を確認できて、便利ですね。

MFクラウドの場合にはチャットだけでなく、メールでも対応してくれるので画像を使って質問するときなど便利だと感じます。

料金プランがいくつかあるようなのですが、電話相談ナシとアリで金額が異なるようですね。

 

MFクラウドはどんな方につかいやすいのか。

→「外出先でもチェックしたい方、マックユーザー」だと思います。

 

※ネットを使いますので、Wifiなどの通信環境が必要です。

やよいの青色申告オンライン

以前はオンライン版は評判が悪かったのですが、2017年春時点ではかなり便利になったようです。

2017年の時点では「遅い」「ストレス!」といった話がお客様から出ていましたが、最近ではやよいオンラインも便利になってきたようです。

当事務所のお客様の中でも、ユーザーが増えてきていると感じております。今後更に大きくクラウド会計のソフトの中でシェアを伸ばしていくかもしれませんね。昔からある会社ですので、安心感も高いのが特徴です。

 

消費税がある場合には、消費税の集計表を出力できるものを!

もしもあなたの売上が年間1000万円を超えるようでしたら、消費税の問題がでてきますので、消費税の集計表を出力できる会計ソフトになさってください。

消費税の集計表とは、科目ごと税率ごとにまとめた集計表となります。

上記の3つは出力できるようです。

この集計表が出力できないものを選んでしまうと、税務調査の際に、データをエクセルでエクスポートして加工するといった手間が発生するかもしれません。

まとめ

会計ソフトも日々進化しています。銀行口座のデータの取り込みができるようになったときは画期的だと思いましたが、それもすでにスタンダードなものとなってきているように思います。今は「領収書の画像データの読込」がテーマでしょうか。

 

MFクラウドなどクラウド会計が始めたサービスを、やよいの青色申告などのパッケージ会計でもスタートするという追いかけっこが続いているような気がします。

どれがいいかは無料で試してみて、使い勝手がいいものを決めるとよいかと思います。

 

ただし、弥生会計は買ったけれども、MFクラウドなどは契約したけれども、結局つかっていない、何もしていないというお客様もおおいです。せっかく買ったのに使わないのはもったいないです。各社導入のサポートや入力のサポートを行っておりますので、そういったサービスに申し込むのが良いと思います。

 

なお、当事務所と月次顧問契約を結んでいただいた場合には、原則として当事務所にて会計ソフトへの入力を行うこともできますので、会計ソフトの購入や入力は不要です。この場合は、会計ソフト代金はお客様は支払不要となります。

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