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又、こちらのページをご覧の方で、本業がありつつも、副業で所得を得ている方で、会社に副業がばれないようにしたい方は、こちらの副業が会社にばれない方法のページをご覧ください。

税理士がひどい。態度が悪い場合。

税理士のあまりにもひどい態度が悪いという残念なお話を聞く機会はあります。特に、税理士事務所との契約の解除を申し入れたところ、態度が急変してしまい、かなり高圧的になってしまったという例もあります。実際に、当税理士事務所に税理士変更をして変えたいというお客様の前の税理士があまりにもひどいということもありました。引継ぎのために、前の税理士が作成した資料を我々も手に入れたいのですが、お客さんに対して「契約解除したんだからもう渡さない」とか「お金を払わないと渡さない」とか、メールでデータを送るだけで済むような内容にも対応してくれない事例もありました。

もはや、これは嫌がらせなのではないかというレベルの人もいますね。あまりにもひどいときには、その税理士が所属している税理士会支部にクレームを入れるなどして、きちんと対応してもらうようにしましょう。

税理士からひどいメールが来て困っている顧客の写真

税理士との関係がこじれてしまって、税理士からとんでもない文句だらけのメールが来たという事例もあります。今まで預けた資料を返却してくれないような嫌がらせを受けた場合はすぐに税理士会に連絡を入れて対応しましょう。

今までにあったとんでもない税理士の事例

これまでに聞いたヤバイ税理士の事例ですと、以下のようなものがあります。税理士は元々、結構癖の強い人が多い経営者相手の商売ですから税理士自身も癖があったり、中には気が強く荒い性格の人もいますし、更に資格商売なのでプライドが高い人もたまにいますね。

1.顧問先が契約を打ち切ろうとしたら、資料を中々返してくれないケースはたまに聞きます。再三お願いしたら、着払いで送ってきたなど、そんなことをする税理士もいるんですね。この手のタイプの税理士だと、税理士変更後の次の税理士に引継ぎを行う時に少し面倒なことにはなりますね。

2.融資獲得を依頼したら後から法外な料金を請求された。顧問契約も融資獲得支援の契約時に併せて結んでいたが、全然仕事をしてくれない。仕方なく解約を申し入れたら、一年分の顧問料は支払うように言われた。実際には言われたレベルではなく、暴力団とのつながりまで話されて脅されたようです。ちょっとこれは、国家資格を有する専門家としてもそうですし、人間として、言語道断ですね。

3.生命保険の契約をすすめられたのだが、お客さんが断ったら、税理士が激怒して、一気に対応が悪くなった。これはもう、顧問先に生命保険を販売することで儲けることしか考えてない税理士で、かなりひどいと思いますね。やばい税理士の筆頭とも言えるでしょう。生命保険自体は節税にもなりますし、いざというときに事業や従業員、家族を守ることになるので、税理士事務所であれば取り扱っていますが、あくまでもお客さんの役に立つために取り扱っている副次的なサービスに過ぎません。しかし、中には高額な保険契約を取るために税理士業をやっているような、本業と副業が逆転しているケースもあるのでしょう。

4.とにかく高圧的で態度が怖い税理士もいますね。こういった話は以前ほどは聞かなくなりましたが、まだ聞くことがありますね。悪い人ではないと思うんですが、結構圧力的に話す税理士さんはいるんですね。お客さんとサービス提供者の取るべき態度が逆転してしまっているという、士業の世界ではありがちな現象なのですが。

※上記の事例は、うちのお客さんやご相談者から聞いた話なので、税理士側の言い分は反映されてない点にはご留意ください。ただ、効いている限りは、真実であるとは思いますが。

お客さんに問題があるケースもあります

上記ではひどい税理士の事例を、私が聞いたことがある範囲の中から、いくつか紹介いたしました。ただ、一方で、ご相談者の話を聞いていて、「それは税理士は悪くないのではないか」と思うケースがあることも確かです。むしろ、それはお客さん側に問題があるよな、なんて思ってしまうこともあるのです。

特に、「今の税理士が経費を計上してくれない」というケースの話が挙げられます。当税理士事務所でも、計上できる経費はとことん計上します。ちょっと判断に迷うものであっても、事業に直接関係していると判断すればなるべく経費にします。あとは、税務調査できちんと主張をしていって、できる限り良い結果を出そうと努力します。

しかし、話を聞いていて、「いや、さすがにうちでもそれは必要経費計上できないですよ」ということはあるのです。税理士はお客さんに言われたとおりに全て計上するわけではなくて、脱税になってしまうような経費計上はしないのです(脱税幇助という罪になりますから)。例えば、存在しない外注先を作って領収書を発行してみたり、知り合いのお店から領収書をもらってきたとか、そんな話を聞いてしまった上で税理士が必要経費に計上することはしないですし、「そんな脱税をやってくれない税理士は使えない」というのであれば、それはさすがに関与してきた税理士に同情してしてしまいますね。

本当にひどい税理士に対してははっきりと伝えましょう

関与している税理士事務所の税理士や担当スタッフに対して、「本当にひどいな」と問題を感じた時は、はっきりと指摘をしましょう。それで修正されれば良いですし、変わらないようでしたら税理士変更をするべきでしょう。税理士変更の際に意地悪をされそうであれば、「嫌だから辞める」ではなくて、何らかの言い訳を用意して変更するのも方法でしょう。

昔からの友人が独立したとか、親戚が税理士資格を取って独立したと説明して、応援してあげたいからそちらに依頼すると伝えてみても良いでしょう。税理士サイドも「本当かな」と思いますし、察すると思うのですが、面子を立ててあげることで丁寧に引継ぎ対応をしてくれる可能性が高まるでしょう。

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